役者・演出家・脚本家である 新里哲太郎 のプロデュースする舞台公演

Stage performances

劇団居酒屋ベースボールにて劇団副代表という形で活動しながらも個人でプロデュース活動もしてきた新里が2015年、故郷の沖縄で70年以上前に起きた悲劇、沖縄戦を題材とした「雨ウツ音ナリツヅ9日々」という作品をプロデュースすることで本格的に始動。

同年、演劇ユニット野生児童とのコラボプロデュースにて「流砂ゑ堕つ」で演出を任され、2017年、下北沢小劇場B1にての3rdプロデュース公演「狼少年タチバナ」(作:渋谷悠)では、小劇場では稀なトリプルコール+スタンディングオベーションを貰うという快挙を成し遂げる。

2018年度は秋元康プロデュース”劇団4ドル50セント”の旗揚げ公演「新しき国」に新里は演出補佐として参加し、作/演出の丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)と共に劇団員への演技指導で協力を施し更なる演劇界への躍進を続ける中、来たる8月には「クジラの歌」(作:えのもとぐりむ)の再演をプロデュース。

演劇概念

concept

昔のある人が言いました
時代が流れようと、いつまでもお芝居、演劇と行ったものはなくならない。

なぜだろう?を考えてみると、それは
人はそこにある
「虚構の世界」と「自分」とを照らせ合わせ
泣いたり、笑ったり、怒ったりと
心を動かすことが大好きな生き物だからなのかもしれない

僕らは心に刺激を求める生き物だ

だとしたら良い演劇を作ろう

良いお芝居は、より良い人間づくりへの素敵な糧となりえるものだと考える
tetsutaro produce の創り上げるお芝居は
”人間臭く、肌に触れてくるような世界”
と賞賛してもらえることがある

「人をつくる」事を大前提に「芝居」を作り
現実と虚像の「間(はざま)」を観劇して貰える人に一番に楽しんでもらう事
それをモットーに作品を生み出す

当たり前の様で絶対に忘れちゃいけないこと

それが tetsutaro produce の演劇概念です