新里 哲太郎

Tetsutaro SHINZATO

tetsutaro produce 主宰
劇団居酒屋ベースボール 副代表

沖縄県出身
ネバダ州立大学リノ校 芸術学部 演劇科 卒業。
在学中には役者として芝居を主に学びながら、自らも脚本、演出を手掛け20作品の公演をプロデュースし、学内優秀生徒として卒業。
2010年に劇団居酒屋ベースボール入団以降、役者、演出として、えのもとぐりむと共に活動。外部でもメインどころの役者として活動する他、田口トモロヲ主演舞台「CLOUD」や、週刊少年ジャンプ掲載の樋口大輔作「ホイッスル!」の舞台版の演出助手も務めたり、水野美紀企画ユニット”かくたすのいるところ”や劇団鹿殺し丸尾丸一郎プロデュース「竹林の人々」などで演出部を務めるなど、年間20作品以上の作品と関わり活動中。

2015年からは自らも「雨ウツ音ナリツヅ9日々」「竜の落とし子」の二作品を脚本、演出を手がけ出す。2016年は野生児童プロデュース「流砂ゑ堕つ」2017年はICHIGENプロデュース「IRIS-虹彩」、自身のプロデュース「狼少年タチバナ」(作:渋谷悠)を演出。舞台上での役者の“生き方”を説きながら独自の演出法で作品と向き合い、観客からも大きく指示を得ている。
2018年度にはその演出力を買われ、秋元康の旗揚げ劇団、劇団4ドル50セントの旗揚げ公演にて演出補佐として演出協力と演技指導を手掛ける。さらに8月、10月と自身のプロデュース予定。11月には外部での演出を予定。今注目するべき若手演出家の一人。

新里 哲太郎 TETSUTARO SHINZATO

【近年演出作品】
2015年 5月
「雨ウツ音ナリツヅ9日々」 下北沢GEKI地下リバティ
10月
「竜の落とし子」 下北沢GEKI地下リバティ
11月
「Heal Your Shoes」 下北沢GEKI地下リバティ
「灰色の蝶」 下北沢GEKI地下リバティ
12月
「蛇の亜種」 下北沢GEKI地下リバティ
1月
「くるわに咲けと」 下北沢GEKI地下リバティ
2016年 3月
「雨ウツ音ナリツヅ9日々」tetsutaro produce 笹塚ファクトリー
9月
「流砂ゑ堕つ」野生児童 x tetsutaro produce 下北沢「劇」小劇場
2017年 4月
「虹彩-IRIS-」 ICHIGEN PRODUCE 武蔵野芸能劇場
10月
「狼少年タチバナ」 Tetsutaro produce 下北沢小劇場B1
2018年 2月
「新しき国」劇団4ドル50セント 紀伊国屋ホール 演出補佐
「楽屋-流れ去るものはやがて懐かしき」 
Selah Japan 下北沢GEKI地下リバティ
脚本
2014年
「竜の落とし子」
2015年
「雨ウツ音ナリツヅ9日々」
「竜の落とし子-リライト-」